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「飲食店の複業」をサポートする新サービス「シェフスキル」の内容とサービス紹介

外資系広告代理店ジェイ・ウォルター・トンプソン・ジャパン合同会社は、「あこがれの厨房へ、あそびにいこう。」をコンセプトとする新サービス「シェフスキル」を2019年6月26日(水)より開始します。また、一般のお客様のイベント予約は2019年7月1日(月)より開始予定です。

飲食店の厨房を使う新たな複業としての取組として注目されています。

チェーンストアでは保守義務もあり厳しそうですが、個人店など厨房を使った新たな取り組みとして面白そうなので今回は「シェフスキル」をご紹介いたします。

しーしー
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ひと昔前とは違い今は色々な集客のやり方があるので選択肢の一つとしてお知らせいたします。

 

シェフスキルの特徴について

 

シェフスキルとは、一般のお客さまが「飲食店の厨房に入り、プロの道具を使って調理を体験できる」サービスです。

既存の料理教室のように家庭で再現できる料理レシピを提供するのではなく、家庭ではできないプロの道具を使った「調理体験」に価値を置いています。

1. 現役飲食店の厨房を使った複業(調理体験教室の開催)をサポートすること。
2. レジャーとして調理体験を定着させること。
を目的にサービス展開していきます。

飲食店では、主に提供する食事の対価を得る「モノ消費」が行われてきましたが、厨房を使った調理体験レッスンを行うことで、体験を提供して対価を得る「コト消費」を生むことが出来ます。

例えば、休日のランチに客足が少なくなってしまうビジネス街の飲食店では、ランチ営業の代わりにレッスンを実施することで、収入アップを狙うことができます。また使い方によっては、現在の営業日を月に数回シェフスキルのレッスン日に入れ替えることで、収入を減らすことなく休日を生み出すことも可能です。レッスン内容や価格は自由に設定していただけますので、好きなペースで稼ぎたい時に稼げるような仕組みとなっています。

 

シェフスキルのサービス概要について

 

シェフスキルは、お店で調理教室を開催したい飲食店会員(ホスト)と、プロの調理を体験したい参加者(ユーザー)にご利用いただけるウェブサイト(https://chefskill.jp/)を公開しています。

 

飲食店会員(ホスト)にご登録いただくと、イベントページの作成、クレジットカードによる事前決済サービス、参加者の管理、売上管理など充実した機能を無料でご利用いただけます。また、万が一参加者が調理体験中にケガをしてしまったり、お店の備品を破損してしまった場合に備えた保険にも包括加入しており、これまでイベントを開催したことのない方でもリスク無しで簡単に始めていただけます。

また、参加者(ユーザー)は会員登録後にイベント申込みが可能となり、申込み時に参加費をクレジットカードでお支払いしていただきます。

ホスト、ユーザーいずれも、会員登録料は無料となっており、イベントが実施された際に双方からサービス利用手数料などをいただく仕組みとなっています。飲食店の報酬は設定価格の80%となっており、毎月1回ご指定の口座へ入金いたします。

 

 

 

シェフスキルに募集できる飲食店について

 

 

シェフスキルでは、現役飲食店の厨房ならではの調理体験を参加者にたのしんでいただくため、イベントで教えていただくのは「専門の調理道具を用いた調理技術(スキル)」に限定しております。

すでに登録されているスキルの中からレッスンを開催していただけるお店に加え、例えば「石窯でピザを焼く!」「麺切りで刀削麺を切る!」など新たなスキルをご提供いただけるお店も募集しています。

以下の飲食店専用ページから仮登録をしていただければ、担当から折返しご連絡させていただきます。
https://chefskill.jp/host/signup(所要時間:約1分)

 

 

しーしー
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個人店での新たな複業やお客様とのコミュニケーションにより新たなリピーターの創出にもなれるきっかけになる取組かもしれませんね