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エジプトクルージングツアー アスワンからの船旅途中下車 馬車とワニのコムオンボ・エドフ編

エジプトクルージングツアーの続編です。

前回までのエジプト旅行はギザのピラミッドやアブシンベル神殿など有名な観光地を巡る旅でしたが、この旅ではアブシンベルから豪華客船で宿泊しながら観光地を巡るという旅のご紹介です。

それではまずはコムオンボという街からご紹介いたします。

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船で下りながら行く光景は格別!馬車にものって冒険気分です。

 

目次

クルージングツアー コムオンボの遺跡

 

アスワンから上流(カイロ方面)にクルージングで登っていくとコムオンボという街があります。ここはプトレマイオス朝の時代(紀元前332-32年)にエジプトのコム・オンボの町に建設された、珍しい二重神殿です。神殿はのちのローマ(支配)時代(紀元前30-紀元後395年)にいくらか増築されているらしいです。

船にて着岸。

コムオンボ神殿の入り口付近には、ワニとハヤブサの神様を祀る神殿とのことです。

 

柱はかなり大きいです。

この遺跡はしばらく砂に埋まっていたそうですね。

 

ラー神(太陽神)などしっかりと残されています。

 

棺が無造作に置かれているのも凄いですね。

 

こちらはナイルメーター。

ナイル川の量を計るものですね。

 

エジプトにあるワニのミイラ博物館感想

 

コムオンボ神殿の近くにはワニのミイラ博物館がございます。オープンして5年ぐらいとのことなので室内も綺麗ですし、暑いエジプトの小休止として立ち寄ってみてはどうでしょうか?※あまり大きさは縮まないことに驚きです。

 

ワニがしんみり並んでいます。

 

こんな感じでワニのミイラを作るみたいです。

 

ワニのタマゴや赤ちゃんのミイラなども展示されています。

ワニだけじゃなく様々なものも展示されていました。

 

馬車のある街 ホルス神殿のエドフ観光紹介

 

エドフは、ルクソールとアスワンの中間に位置する、ナイル川西岸のエジプトの町です。

エドフには、隼の形をしたホルス神に捧げられた神殿、エドフ神殿(別名、ホルス神殿)がある。この神殿は、紀元前237年から紀元前57年の間に建設され、現在、エジプト内でも最も保存状態がよいものです。

このエドフという街ではタクシー替わりに多くの馬車がありますのでここは馬車に乗ってみましょう。

この町では馬車がタクシーの変わりとして君臨しています。

 

馬車は各場所に大量に停まっています。

 

普通の住宅街を通っていきます。子供達は結構純粋で挨拶してきますが、このエドフ遺跡はエジプトの中でもチップ請求が強いので嫌な気分にならないように注意が必要です。ちなみにもう1つはスフィンクス前辺りです。

 

エドフ神殿の前には馬車停留所?が大量にございます。

 

馬車を降りて遺跡に歩いていくと一気に空間が広がってきます。

 

こちらがホルス神殿の外側(なかなかの圧巻ですね!)

 

門を入るとさらに神殿は広がります。

 

なかは綺麗に残っています。黒色は汚れではございませんよ。

 

作りは圧巻ですね。

馬車で町を見れるのはとても楽しいですが、チップ攻勢には気をつけてくださいませ。

馬車ではかなりのチップ攻勢にあいますが最後まで毅然として最後に渡しましょう!また馬車を取り締まる人がいるのでしつこい時はその人に言うのもOK!!

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