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エジプト観光ツアー ルクソール東側の観光とエジプトのルクソール神殿 感動エジプト旅行

前回のブログ記事でルクソール西側のご紹介をいたしましたが、今回は川を挟んで東側の観光情報についてご紹介いたします。

そもそも男1人旅でエジプトに来ましたが今回が最後のご紹介となります。

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5日目の午前中でルクソール西側、午後でルクソールの東側を観光します。

東側は神殿が多い観光スポットですが、最後と思うとしんみりです。

 

カルナック神殿のご紹介

 

ルクソール神殿は入場口に綺麗な建物が建っていて神殿の説明などがされています。

 

カルナック神殿複合体は、荒廃した神殿、祠堂、塔門(パイロン、Pylon)およびその他の建造物の膨大な構成からなる、1平方キロメートル(100ヘクタール)以上におよぶ広大な古代宗教遺跡である。複合体は泥レンガの周壁に囲まれた3つの主要部分からなり、現在のところ、その中で最大のアメン大神殿が唯一、一般に公開されている。ここがほとんどの訪問者が見学する唯一の箇所であるので、カルナック神殿は、アメン大神殿のみにしばしば解される。他の2つの構成要素であるムト(ムゥト)の神域やモンチュ(モント、モントゥ、メントゥ)の神域は非公開となっている。ムトの神域は非常に古く、地と創造の神に捧げられたが、いまだ復元されていない。また、いくつかの小神殿や聖所が、アメン大神殿やムトの神域に付随してある。Wikipedia参照

 

ルクソール神殿は入場口に綺麗な建物が建っていて神殿の説明などがされています。

 

建物を抜けると神殿までは広いスペースがあります。

 

どの神殿も圧巻ですが、各遺跡、神殿には様々なカオがあります。

 

エジプトにいると何千年も前の遺跡がごろごろありますがやっぱり圧巻でした。

 

神殿の多くの柱がが残っています。

 

ラムセス二世の石像は圧巻です。(柱の高さはかなりのものでした)

 

カルナック神殿の周りはただただ広くて驚きです。

 

ルクソール神殿の紹介

 

ルクソール神殿の一本しかない柱

 

ルクソール神殿は、エジプトのルクソール(古代のテーベ)東岸にある古代エジプト時代の神殿複合体である。もともとカルナック神殿の中心を形成するアメン大神殿の付属神殿として、エジプト第18王朝(紀元前1550-1295年頃)ファラオのアメンホテプ3世(紀元前1390-1352年頃)によって中心部分が建立された。
神殿の後方には、アメンホテプ3世およびアレクサンドロス3世(紀元前332-323年)によって構築された祠堂がある。ローマ時代には、神殿およびその周辺は軍の要塞となり、その領域はローマ政府の基地であった。
アメン大神殿とはスフィンクスの参道で結ばれていた。神殿入口となる第1塔門の前には1対のラムセス2世(紀元前1279-1213年頃)の坐像、その手前にはオベリスク(高さ25メートル)が1本立っている。オベリスクは本来左右2本あったが、右側の1本(高さ22.55メートル)は1819年、フランスに贈られてパリに運ばれ、現在コンコルド広場にあるとのこと  (Wikipediaより)

 

 

横からみた遺跡もこれまた面白い

 

こちらもラムセス2世などの象が並んでいます。

 

紀元前前の遺跡が目の前に広がるのは凄いですね。

 

こちらは王様夫婦の石像です。

 

まだ色が残っている部分も多く過去にタイムスリップした気分になります。

 

これぞまさに圧巻すぎてインスタ映えしすぎて疲れてしまう~

 

神殿には部屋がまだ残っている箇所がいくつかありました。

 

ルクソール神殿から離れた街の様子(あまり行くとあぶないと言われ近辺のみでストップ)

 

エジプトツアーの危険性について

 

中東諸国は政治不安などで観光客が多く減っており、折角の世界遺産だらけの歴史を味わいにくくなっているのはとても残念でなりません。今回の旅行においてはエジプト革命後の観光地の様子をご紹介させて頂きました。

各観光地においては軍や警察が多く見張っております。他のホームページやブログなどを拝見させて頂きましたが、革命前の様子だけでしたのでブログに僭越ながらアップさせていただきました。

個人での旅行や街をふらつくといった行為はまだ避けた方がよさそうですが、ツアーでは多くの歴史に触れることができ、一部の観光地以外ではとてもやさしいエジプトの人たちとの触れ合いはなにものにもかえることのできない体験でした。

今後、中東諸国がより安全になり、エジプトが観光地として復活できることを願ってやみません。

しーしー
しーしー
いろいろな国に行きましたが私のアナザースカイはいまのところエジプトです!!