行列ができるモンブランケーキ 岐阜県恵那にある期間限定モンブラン「栗一筋」食べてみた感想

モンブラン好きなあざらしと岐阜県を通る際に岐阜県の恵那にある有名な栗きんとんや栗菓子のお店「川上屋」にモンブランを食べに寄ってみることにしました。

恵那にあるコチラの「川上屋」さんは秋の期間限定で「栗一筋」というモンブランを出しており、このモンブランを食べに東海地方など各地から行列ができる有名店です。

田舎の場所にありますが、週末は圧倒的行列でなるべく早くいった方が良いと思います。

そんな有名なモンブラン「栗一筋」を今回はご紹介いたします。

なるべく行列を避けるため土曜日ですが朝に到着しております。

 

目次

恵那「川上屋」さんの場所と駐車場について

 

恵那峡ランドなどに続く道の途中に「川上屋」があります。

駐車場は店の横と週末などは道を挟んだ場所にも臨時駐車場がありますが、11時を過ぎるとこれだけ駐車場があっても満席近くになるので注意してください。

 

こちらが恵那「川上屋」の建物です。

右奥に柵がありますが、横にあるカフェ「里の菓茶房」の営業は8時からの営業ですが、「栗一筋」の提供は10時からとなっていて、10時近辺から一気に並ぶため柵が作られています。

 

「川上屋」のお菓子が有名ですが、恵那川上屋の菓茶房で食べるモンブランはここだけなので大人気です。「川上屋」は東京の二子玉川にも出店しています。

 

恵那川上屋さんの建物はこんな感じです。

 

恵那川上屋さんの栗を使ったお土産について

 

恵那川上屋さんの店内にはたくさんの栗を使ったお菓子が売られています。

賞味期限の短い和洋の生菓子から日持ちする干菓子や羊羮、恵那川上屋が手掛ける「青い山脈」ブランドの洋菓子、冷凍品、お酒まで実にバラエテイ豊かな品揃えです。

 

栗を使ったどら焼き お土産に買っていく人たくさんいます。

 

普通にモンブランケーキが大量に売られていてとても圧巻です!!

 

高級な栗のお菓子もたくさん揃っています。

きんつば・栗きんとん・栗ご飯まで栗好きにはたまらないお店ですね。

 

お土産用の箱もたくさん売られていますので恵那のお土産にはもってこいのお店です。

 

「栗一筋」行列や開店時間について

 

「栗一筋」が販売される「里の栗 茶房」は営業時間8時からやっていますが、8時はカフェタイムで大人気のモンブラン「栗一筋」が発売されるのは10時からです。

お店の外には2時間前近くから並び始めますが、今回土曜日の8時45分に着いたときにはすでに10名以上が並んでいました。

私たちも1時間近く並んで食べましたが、正直45分ぐらい前には並んでいないと厳しいかなといった感じです。

 

お店は店内だけでなく、屋根付きテラス席もあり、お茶も無料で飲むことができます。

30分~40分ぐらい前の人でちょうど1回転分って感じですが、11時ぐらいからは一気に混んでいますのでなるべく営業時間前(10時前)には並んでいた方がよさそうです。

栗一筋は季節限定商品で例年、8月後半か9月上旬に始まり、翌年の1月か2月に終了しますが、具体的な日付は数日~1週間くらい前に公式サイト等で告知されます。

但し、販売開始時点で「今年は1月上旬までの見込み」といった予測は立っていることが多いので、ある程度の予定は立てることができますよ。

 

栗一筋以外にもメニューが充実しています。

今回頼みませんでしたが、週末限定の「栗きんとんティラミス」は他の人が頼んでいて美味しそうでしたよ!!

他の人のブログなどで甘くないから一人で食べれると書いてありましたが、実際に食べると昼食など食べるもしくは食べてきた方は1つをシェアするぐらいでちょうど良いと思います。

他のものを頼んでシェアする方が私はオススメ!!

 

甘さ控えめ「栗一筋」の感想と評価

 

栗の器に入った「栗一筋」

甘さは確かに控えめで栗を食べている印象です。

変な砂糖や甘味料などが入っておらずシンプルな栗が好きな人には嬉しいモンブランです。

しかし、印象としては子供はそこまで反応は良くない・・・。

なので子供がいる方は特にシェアをオススメします。

 

超特選恵那栗を10個も使った、普通のモンブランの2倍以上はありそうなサイズです。

ほわほわした絞りたてのマロンペーストの下は、カスタードとホイップのツインクリームにキャラメルソース、焼きメレンゲが入っています。

テイクアウトも可能ですが、消費期限は30分なので店内のカフェで食べる人が多数派です。モンブランは甘さがかなり控えめなので、他の甘い商品との食べ合わせもオススメです。

 

店内奥には栗の椅子が置いてあります。

過去2018年度の栗一筋の情報

提供期間:2018年8月29日~2019年1月上旬まで
提供店舗:
本社恵那峡店「里の菓茶房」10時~(L.O.平日17:30、土日祝18:00)
咲久舎可児御嵩インター店「咲久舎カフェ」9時~(L.O.17:30)

※予約不可、整理券のシステムなし
※「里の菓茶房」の営業は8時からの営業ですが、「栗一筋」の提供は10時からとなります。

 

 

想像のモンブランとは全く違う味です。
栗本来の甘さで作られたモンブランですが、やっぱり量も多いので子供なら間違いなくシェアは必要でした。
期間限定の商品なので恵那観光には外せないお店ですね

①モンブランという商品の圧倒的良品力

②栗という商材の専門店としてのブランド力

③そこでしか食べれないという貴重価値(期間限定)

1つの食材に特化して最大限の力をその食材に特化するやり方で成功した「川上屋さん」他者にまねできない食材仕入れから、特化型の開発でブランド力を作っているのは参考にさせて頂きます。

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