お店紹介

深川めしの名店 富岡八幡宮にある深川宿を堪能 門前仲町からも歩いてすぐ有名店

前回、清澄白河散歩を行いブルーボトルコーヒーを探索した記事を書きました。

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清澄白河のブルーボトルコーヒーから南に散歩して歩いていくと門前仲町に辿り着きます。

門前仲町といえば『富岡八幡宮』という神社が有名なので、どうせならお参りしつつ、やっぱりこの辺の有名なご飯といえば「深川めし』が有名なのでランチも探しつつお散歩していました。

調べたらなんと富岡八幡宮内に『深川めし』の有名店があるとのことだったので、ランチを味わいに行ってきました。

今回は『富岡八幡宮』と『深川飯の有名店 深川宿』をご紹介いたします。

しーしー
しーしー
江戸を感じる深川めしです。

 

清澄白河から歩いていく富岡八幡宮の場所について

 

清澄白河から門前仲町まで散歩しております。

ブルーボトルコーヒー清澄白河店から歩いて門前仲町へ下っていきます。

 

箱崎ジャンクションの高速をくぐれば門前仲町に着きます。

 

ブルーボトルコーヒーの前から歩いていくと静かな通りですが右手には公園などもありました。しばらく歩いていくと左手に『富岡八幡宮』の看板が見えてきます。

 

深川第2公園や深川庭球場などがありました。

 

深川成田山の自動車祈祷書もあるようです。

 

側面の入り口はこちらですが、正門から入りたいので正門に向かいます。

 

境内案内図はこんな感じです。

 

10号線の大通りに出ました。

富岡八幡宮は営団地下鉄東西線 「門前仲町」駅より徒歩3分、都営地下鉄大江戸線「門前仲町」駅より徒歩6分の場所にあります。

 

富岡八幡宮の正門からお参りいたします。

 

門前仲町の観光名所 富岡八幡宮について

 

正門から入ると左手に比較的新しい建物があります。

建物の中にはお神輿が奉納されています。

 

手を洗って参拝します。

 

社務所でお守りなども購入できます。

 

 

富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建されました。周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と氏子の居住地を開き、総じて六万五百八坪の社有地を得たのです。世に「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」です。

江戸時代には、源氏の氏神である八幡大神を殊の外尊崇した徳川将軍家の手厚い保護を受け、明治維新に際しては朝廷が当宮を准勅祭社に御治定になり、勅使を遣わされ幣帛を賜り、新しい御代の弥栄を祈念されました。

また、庶民の信仰は江戸の昔から大きな歴史の変転を経て現代に至まで変わることなく篤く受け継がれ、今も善男善女の参拝は絶えず、特に毎月1日、15日、28日の月次祭は縁日として大変な賑わいを見せています。 (富岡八幡宮ホームページ

 

 

御朱印もいただくことができます。

 

富岡八幡宮の特徴と観光スポット

 

富岡八幡宮は江戸勧進相撲発祥の地として有名です。

貞享元年(1684)幕府より春と秋の2場所の勧進相撲が許されます。その地こそが当宮の境内でした。以降約100年間にわたって本場所が境内にておこなわれ、その間に定期興行制や番付制が確立されました。そののち本場所は、本所回向院に移っていきますが、その基礎は当宮において築かれ、現在の大相撲へと繋がっていくことになります。

 

 

明治33年、第12代横綱陣幕久五郎を発起人に歴代横綱を顕彰する碑が建立されました。この碑には初代明石志賀之助から67代武蔵丸関までの四股名が刻まれていますが、その大きさは高さ3.5メートル、幅3メートル、重量は20トンに及び、横綱を顕彰するにふさわしい堂々たる石碑です。
新横綱誕生時には相撲協会立会いのもと刻名式がおこなわれ、新横綱の土俵入りが奉納されます。また両側には伊藤博文、山県有朋、大隈重信といった賛同者の名が刻まれており、広く各界から協賛を得て建立されたことを物語っています。(公式ホームページ)

 

 

入口には「伊能忠敬」の像が置かれています。

富岡八幡宮は「東京十社巡り」や「深川七福神巡り」など御朱印集めの場所としても注目されている神社です。

 

深川飯の有名店「深川宿」 富岡八幡宮店について

 

ちょうど伊能忠敬の真横にあるのが『深川宿』さん

 

日本五大銘飯”深川めし”を味わえる、深川宿。
江戸前の味を今に伝え、2店舗にて皆様をお出迎え致します。
本店は清澄白河駅にあり、深川江戸資料館前にございます。
八幡店は、門前仲町駅の富岡八幡宮の境内にあり、参拝のお客様などにご利用いただいております。
そもそも深川めしは、新鮮なあさりを特製の味噌でさっとの煮立て、
汁ごとかけた“ぶっかけ”と、お醤油味で炊きこんだ“炊き込み”があります。
お近くには昔からの建造物や庭園などがあり、散歩などにも最適です。
その際に、お立ち寄りいただき、江戸の雰囲気を少しでも
感じていただければと思います。
お土産やお弁当などもございますので、ご自宅でもお楽しみください。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。 (深川宿ホームページより

 

 

 

境内入ってすぐ左手にひっそりと『深川飯』があります。

 

手前にはのんびり外の席

 

店内はお座敷とテーブル席が少しだけのこじんまりとしたつくりです。

 

奥の囲炉裏席に着席しました。

 

囲炉裏席からみた店内

神社の中にあるしゆったりして落ち着きますなあ~

 

メニューはこちら(深川めしは2種類あるので2つのっている「辰巳好み2150円」を選択

 

『深川宿』深川めしを食べた感想

 

写真がブレてしまいましたが、ご飯がくるまでの間、あさり佃煮や昆布などのお土産試食を食べておいて~とオススメされ試食。佃煮うま~ 全部うま~

 

そんなこんなできました深川宿の深川めし(辰巳好み 2150円)

 

深川めし あさり美味し!!

 

深川めし ぶっかけ

鍋の後の雑炊のように出汁がかなり効いてて美味しいです!!

 

白玉もセットになっていますが、食後に追加デザートがやってきます。

 

店内では「深川めし」のお土産も販売しています。

東京観光で富岡八幡宮によったら是非食べて欲しい名店だと思います!!石原さとみ気分に是非!!

店舗情報
住所:〒135-0047 東京都江東区富岡1-23-11 富岡八幡宮境内
アクセス 門前仲町駅1番出口より徒歩3分
TEL/FAX:03-5646-8678
営業時間 平日:11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~21:00(L.O.20:30)土日祝:11:00~17:00(16:30LO)
定休日:月曜日定休(祝日及び15・28日の場合は翌火曜日)