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エジプトギザにあるピラミッドが見えるホテル メナハウスで宿泊してみた感想

エジプト旅行の一人旅はとても緊張すると思いますが、特にツアーなどで行った際に気になるところがホテルだと思います。

私は前々職を退職する際にどこに行こうか悩んだ末にある程度まとまって休みがあり、30代~40代の若い(20代からはおじさんだろうけど)時に行ける少し変わった場所というところを考え「エジプト」を選択しました。

社会人の長期休暇で休みとなると、友人なども一緒に行ってくれる訳もなく、結婚していても相手も忙しいので、誰も付いてきてくれないことを考え、だったら普段いけないとこを選ぼうと「エジプト」を決めました。

今回の記事ではエジプトの大都市である「ギザ」に宿泊する際に、大手パッケージツアーによくのっている「メナハウス」という5つ星ホテルに実際に泊まってきた感想記事となります。

「メナハウス」に宿泊予定の方や、今後のエジプト旅行を計画されている方に5つ星ホテルと書かれているけど実際はどうなんだろうと考えている方の参考になれれば幸いです。

目次

ギザにある5つ星ホテル メナハウスにある施設体験レビュー

こちらがメナハウスに入る入り口部分

入口部分と言っても、この入口部分に入る前に頑丈なバリケードがはってある門をバスで抜けてきており、施設の周りには大きな銃を持ったエジプト軍の方々がテロなどを防ぐために守っておりました。

なので正直ここに来るまでに一回山場を抜けてきている訳ですが、大手のツーリストであればチェックインは勝手にしてくれるので、この入口から荷物のチェックだけして入ることができます。

ちなみに入口で荷物チェックをして当たり前ですが、ブザーなりまくりですが、問答無用で入れました。そういった意味ではエジプトはツアーで行くのが圧倒的有利ですね。(今は危ないので個人で行くことはないですが)

施設内はかなり広く宿泊中心の建物のほかに、朝食や夕食などを食べる建物、プールなんかがあります。

エジプトツアーで参加する場合は概ね初日か最終日にギザに宿泊することが多いです。私のツアーは初日でしたが、着いたときには夕方になっており、かつ14時間のフライトで疲労困憊であまりホテルを満喫できる余裕はありませんでしたね。

メナハウスホテルは、ムハンマド・アリー朝の1869年に総督だったイスマーイール・パシャが建てた建物が基となっていて、1886年にホテルとしての営業が始まりました。

アメリカのルーズベルト大統領とイギリスのチャーチル首相が第4次中東戦争の停戦合意した舞台であり、エジプトのファールーク王をはじめ、アメリカのニクソン大統領、歌手のフランク・シナトラ、喜劇王・チャップリン、作家のアガサ・クリスティーなど、国内外の世界的著名人が宿泊や滞在してきた歴史あるホテルです。

ギザでも有数のホテルなので施設の管理などは充実しています。

やはり危険な地域であることはいまだ間違いないので、ホテルは高級な場所に泊まるにこしたことはありませんね。

夕方はテラスをのんびりする余裕はありませんでしたが、朝に施設を周ってみるとプール際など気持ちが良い場所が多々あり管理は徹底できていました。

メナハウスではホテルからピラミッドが見えるということも売りの一つですが、のちほど詳細は記載しますが、朝しかピラミッドを見ることはできません(夜は暗くて見えない・・)

夜もネオンでピラミッドが見えますが、21時以降はピラミッドがライトアップされないので全く見えなくなってしまいました。(写真は奥にピラミッドがあるはず写真です)

夜はテラスにある大きな建物で夕食を食べることができます。

あまりにも長い飛行機と疲労のため夕食を撮るのを一切忘れてしまいましたが、ピラミッド型したライスとチキンのプレートとデザートみたいな感じでしたが、夕食はツアーで一緒の人たちとテーブルを囲みます。

他のツアーでこられたアジア圏の方々と日本の別ツアーの方々も団体でおりました(こちらはお一人様ツアーではないけど)

エジプトギザの5つ星ホテル メナハウス1人で泊まったホテルの部屋紹介


こちらが新館の通路。(綺麗ですが部屋数は多いですね)

片方はピラミッドビューとそうでない方に別れる。(当然値段が違う)

私の部屋は折角なのでピラミッドビューにしましたが朝は綺麗にピラミッドが見えることだと思います(夜は疲れていてあまり気にしならなかったです)

こちらがソファーのゾーン

かなり広くかつ清潔に保たれている。(何故かオレンジが3つ置いてありナイフも添えられている。味はうーんまあまま)

こちらがベッドです。

メーキングもしっかりされており、布団も清潔に保たれていました。

毎回メーキングでミネラルウォーターを3本ほど置いておいてくれるのが非常にありがたかったです。

こちらがバルコニーです。

ここからピラミッドがみえるので最高!!(ここでの一服はたまらない)

基本部屋は禁煙のようだが換気をするならOKと寛容ではある(灰皿はお願いすれば置いておいてくれるがバルコニーで吸うようにすれば良いということです)

夜も深まるとバルコニーからは全くピラミッドは見えません。

メナハウスホテルの設備や朝食について

モーニングはビュフェだが味は美味しいし色々な種類があるので良かったです。

レストランで働いている人は愛想はまあ微妙だが、警備員や作業員などの人はとても感じがよく、道に迷っても気持ちよく教えてくれるなど好感を得るホテルでした。

  • ホテルは新館を利用したので新館情報であるが、基本的なアメニティは揃っているが、歯ブラシセットはないので気をつけてください。
  • お風呂は綺麗であるが、タオルが乗っている棚に手をかけたら壊れるという私だけのハプニングはあったので念のため注意が必要かもしれません
  • Wi-Fiは新館1階のロビーでは繋がるのでこちらのみネット環境があるが、ダウンロードなどは重くてできない(通常のラインやFacebookなどは多少の重さはあれど繋がる)
  • ディナーにおいてはチキンベースの食事で量などは多くはないが、サラダが出るがお腹に自信がない方は避けておいた方が無難。
  • ドリンクは氷なしで提供してくれるが、ジュース類で4〜6ドル、ビールは9ドルぐらいと価格は高い。
  • ライスとチキンがメインだがライスがピラミッド形で出てくる

かなり厳重に守られたホテルでしたが、テラスや庭も広く気持ちの良いホテルでした。そんな空間でピラミッドも見えるホテルとしては最高ではないでしょうか?

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