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鎌倉の老舗カフェ イワタコーヒーのホットケーキとフルーツサンド体験 お店が広いので並んでいても穴場

先日、鎌倉・江の島の旅ということで、週末に行ってきましたが、どのお店も行列でなかなか入りにくいのは否めません。

そんな中で、鎌倉小町通りにある老舗の喫茶店「イワタコーヒー」に行ってきました。

お昼ぐらいの入店で入口には数組待っていましたが、あっという間にご案内されて実は結構待たずに入れるお店だったと思います。

パンケーキ(ホットケーキ)が有名ですが、それ以外にも鉄板の喫茶店メニューもあって、鎌倉での散策疲れや、駅からも近いので最後の休憩所としてもベストな「イワタコーヒー」を今回はご紹介いたします。

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日曜日のお昼ごろお店の前に着いて3組ぐらい並んでいました。

 

目次

鎌倉小町通り入口にあるイワタコーヒー

 

鎌倉小町通りからすぐに「イワタコーヒー」があります。

長年、鎌倉通としては夕方が一番混雑するので(帰りに通る人が多いから)早めの入店は入りやすいかもしれません。

人通りはかなりあってお店はいつも混雑しています。

 

店舗の外側には古き良き喫茶店らしくサンプルが置いてあって日本人なら誰もが好きな鉄板の喫茶店メニューが豊富にあります。

 

鎌倉駅からすぐの場所にあって圧倒的な好立地ではあります。

 

1945年創業、たくさんのお客様とたくさんの方々に支えられて、美しい鎌倉の街で営業を続けて参りました。
変わっていくことと変わらないこと、共に大切にしながら、お客様のご来店をお待ちしております。(ホームページより)

 

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1945年からやっている老舗だからこその好立地ですね。

 

イワタコーヒーの意外と知らない広い店内

 

店内に入ると縦長に通路とテーブル席が並んでいます。

暇な平日以外は席は選べませんが、こんな好立地にありながら、ほとんど広めの席が用意されていて、2名でも広めの席に案内してくれます。

こんな立地のチェーンストアなら席効率を考えて狭いスペースで食べなければならないことが多いので、空間としてはとても満足度は高くなると思います。

 

縦列の奥の方に座りましたが、もっと奥にも席はたくさんあって、実は小町通りとはうそのように庭があって、結構ゆったりとした時間が流れています。

 

こんな中庭が存在していることに驚きです。

 

イワタコーヒーのこだわりおすすめメニュー紹介

 

入口にはケーキやエクレアなども飾ってあって定番お菓子も心が奪われます。

 

人気のホットケーキはもちろん、コールスローやポテトサラダ、プリンやケーキなどたくさんの品を手作りでお出ししています。
ネルドリップで丁寧に淹れたオリジナルブレンドのコーヒー、色鮮やかな切り口が美しいフルーツサンド、季節のフルーツがたっぷりのパフェ、緑のあふれる庭を眺めながらお楽しみください。(ホームページより

 

 

ホットケーキとフルーツサンドの食べた感想

 

ホットケーキ800円

まず作成するのに20分から30分かかるとのことで、一気に他のお客さんが頼まれるとパンケーキが出てこないという状態に陥ります。

お客さんが並んでいる方が、先にパンケーキだけオーダーできるので、結果的にそんなに待たなくても良いことにはなるかもしれません。

ホットケーキは結構多いので2人で1つ頼んで他のメニューを楽しんでみるのも良いかも知れませんね(ホットケーキは1人前で2つついてきますし、1つでも取り皿をくれるのでシェアして食べることができます。)

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味はサクッとふわっとしていて昔ながらのホットケーキの王道でとても美味しいです。

 

 

フルーツサンド700円(ドリンクセット1200円)

実はもう一つ定番なのがフルーツサンドです。

こちらはすぐに出てきますので、ホットケーキの前にさくさく食べてしまいました。

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これもシンプルに王道のフルーツサンド間違いなし!!

それ以外にもサンドイッチやピザ、ケーキなどなど沢山メニューがあります。

お店の席は比較的広めの席を案内してくれるためゆったりと食べれるお店として重宝できそうです。

 

店舗情報

住所:〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1丁目5−7

電話: 0467-22-2689

営業時間:10:00~18:00(火曜定休日)

 

こちらのお店の1番のポイントはなんといっても鎌倉という人気スポットでありながら駅前の好立地に路面店を構えている立地にあると思います。これは老舗たる所以ではありますが、そういったスポットを1945年に出店したオーナーは素晴らしいと思います。しかしながら老舗として70年近くつづけていけるのにはそれだけではなくリピーターを作るメニューの多さや、空間として中庭を見ながらゆったりとできる喫茶店としての役割をしっかりと作り地元のお客さんにも愛されてきたからなことは言うまでもありません。

①好立地に出店する(観光地&駅近い)

②現代においてはこれから伸びる場所を見つけ出し穴場スポットでお店の作りを路面店や大きさをしっかり確保する

③飽きられない商品構成と地元の人にも愛される商品

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