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2020年最新情報|鎌倉七福神巡りのスタート地点 北鎌倉の浄智寺から歩き方


鎌倉七福神を巡ってお参りしたら子供が出来たという個人的な見解があるため、この七福神巡りは個人的にとても効果があり、かつ思い出のコースです。

過去にもの鎌倉七福神巡りはしたことがありますが、2020年最新版として週末鎌倉江の島七福神巡りを1日で楽しみながら行える内容をご紹介いたします。

個人的なルートとしては北鎌倉駅にある「浄智寺」からスタートするのが、コースとしても良いと思います。

今回は、細かく説明していますので、改めて細かくない鎌倉七福神巡りのまとめもアップする予定です。

それでは今回は北鎌倉の「浄智寺」をご紹介いたします。

スタート地点はJR横須賀線の「北鎌倉駅」からスタートしており、こちらの記事では鎌倉七福神巡りの具体的なお寺の内容ならびに、歩き方や時間配分などをご紹介できればと思います。

週末のプチトリップとしては最高の旅になりますよ!!

目次

鎌倉七福神巡りのスタート地点は「北鎌倉駅」から

横須賀線でやってきました「北鎌倉」駅

横須賀線の良いところは指定席もあるので東京・千葉方面からゆったりと座ってプチ旅行のように来れるのが利点です。

北鎌倉駅は鎌倉駅の一個手前の駅で駅自体は小さいのですが、浄智寺以外にも明月院や円覚寺など有名なお寺も多く鎌倉らしい駅です。

おなじJRですが大船を超えると空気感が違うような気がしてしまいますね。

北鎌倉駅駅の様子 鎌倉駅方面のホームには線路を渡っていくなどこじんまりとした駅

駅前のスペースはこんな感じで、右手には鳩サブレの豊島屋もあります。

  • 円覚寺:駅裏側に位置し、線路が境内を横切るお寺。
  • 建長寺:けんちん汁発祥の寺
  • 明月院:あじさい寺として有名
  • 東慶寺:縁切り寺として有名
  • 葉祥明美術館

北鎌倉駅近辺の主な観光地は上記になります。

鎌倉七福神のスタート 北鎌倉駅から浄智寺までの道のりについて

北鎌倉駅を出て左側を歩いていきます。

路の側道には川も流れていますが、この道は人気スポットの割には片道一車線しかないので混むことも多いので注意。

円覚寺を超えててくてく歩いてきたらもう渋滞が発生しております。

奥に横須賀線の踏切があるからですが、週末に車で鎌倉に行くことは避けた方が良いかもしれませんね。

懐かしのフジカラーの看板がある道を入ると「浄智寺」の入口です。

角には鎌倉・江の島七福神の看板が置いてあるのが目印です。

鎌倉浄智寺の拝観料やハイキングコースについて

看板の道をまっすぐいくと緑に囲まれたスポットがあるのでこちらが「浄智寺」の入口でございます。

ちなみにこちらの左手の道は「鎌倉物語」の映画で自宅に帰る道として登場

少し登っていくと右手にお寺の入口が出てきます。
こちらが「浄智寺」の入口となります。

ちなみにこちらのお寺ですが、浄智寺の裏山、谷戸の奥には鎌倉大仏や銭洗弁天(ぜにあらいべんてん)など鎌倉人気のスポットを結ぶハイキングコースが伸びていて、この鎌倉でも人気のハイキングコース、葛原岡・大仏ハイキングコースの起点にもなっています。

浄智寺に入るには拝観料が1人200円必要になりますので、入口でお金を支払って入ります。

浄智寺の歴史と見所について

拝観料を払い入口から入るとまずは門のような建物があります。

この門は鎌倉では珍しい唐様の鐘楼門と言います。手前の鎌倉石の階段も美しく、すり減った鎌倉石が歴史を刻む古刹の佇まいをみせてくれます。2007年に再建された鐘楼門は「山居幽勝」の額が掲げられ、花頭窓のある上層には1649年(慶安2年)の梵鐘が吊るされています。

この門を抜けて少し歩きますと曇華殿と呼ばれる仏殿があります。

本属は珍しく室町期作の木像三世仏坐像で県指定重要文化財です。向かって左から阿弥陀・釈迦・弥勒の各如来で、過去・現在・ 未来の時を代表しているそうです。

浄智寺はゆったりとした散歩ができるお寺で週末ですが、比較的、人も少なく気持ちよく散歩できます。

浄智寺は竹藪の散策コースになっていて晴れていればとても気持ちが良い場所でした。

浄智寺は鎌倉五山第4位の寺院としてかつては11の塔頭に総員500名を擁する大寺院でした。江戸時代までその規模を維持していたといわれています。

浄智寺は墓所もあり、著名なフランス文学者で鎌倉に長く住んだ澁澤龍彦さんの墓所もあります。

このまま歩いていきますと洞窟の入口があります。

この洞窟を抜けると七福神の布袋様がいらっしゃいます。

洞窟を抜けてしばらく進みましょう。

つきあたりに布袋様がいらっしゃいます。

多くの参拝者がお腹をなでるので色が変わっていますね。

鎌倉江の島七福神のスタート浄智寺の御朱印

布袋様をお参りして少し戻ると建物があり、こちらで御朱印や鎌倉七福神の色紙や御朱印帳などを購入することができます。

社務所には鎌倉七福神専用の御朱印帳や色紙があります。

色紙は2種類あってすでに文字が書かれているものと、文字が書かれておらず、七福神の絵が若干豪華?な色紙の2種類が販売。

御朱印を書いて頂くのは他のお寺でも300円かかります。
色紙は文字入りが500円、豪華色紙が1000円ですので私は1300円お支払いして書いてもらっております。

浄智寺は鎌倉五山の第四位で、北条宗政の妻と子の師時が1281年(弘安4)ごろに創建。苔むした参道の階段と、鐘楼のある山門が印象的。鎌倉三十三観音第31番、鎌倉二十四地蔵第12番。

緑がとても多く鎌倉七福神をスタートするお寺としてはゆったりと始めることができる素敵なお寺でした。

鎌倉七福神の中で北鎌倉駅のお寺は浄智寺しかないので先に浄智寺からスタートすることをオススメします。 浄智寺は比較的、拝観者も少ないためゆったりとした気持ちからスタートできますよ。

浄智寺について

浄智寺住所:鎌倉市山ノ内1402

電話:0467-22-3943
拝観時間:9時00分~16時30分
拝観料:大人(高校生以上)200円 小・中学生100円

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