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近畿大学でアプリでのカスタマイズ注文やキャッシュレス決済の次世代型食堂がオープン

近畿大学は東大阪キャンパス7号館の竣工に伴い、アンダーアーマーの日本総代理店であり、スポーツニュートリション事業「DNS」を展開する(株)ドームとのコラボレーションにより、日本の大学で初めてプロテイン入りのメニュー等を提供する「DNS POWER CAFE」

近大発食材を使ったメニューなどを提供する「THE CHARGING PIT&DINER」が令和元年(2019年)9月12日(木)にオープンします。

キャッシュレス決済やスマートフォンからのオーダーもできるなど、“次世代型新食堂“として学生の利便性も最大限に考慮した新たな取り組みの食堂とのことです。

しーし
しーし
近畿大学は色んなことに挑戦していますが、こういった取り組みは今後、外食企業へも浸透していくことでしょうね。

 

2019年9月12日オープンの「DNS POWER CAFE」

 

アンダーアーマーの日本総代理店であり、スポーツニュートリション事業「DNS」を展開する(株)ドームとのコラボレーションにより、プロテイン入りのメニュー等を提供する「DNS POWER CAFE」が日本の大学で初めて誕生します。

アスリート学生やトレーニングをする学生が、栄養バランスを考えながら安心して学内で食事ができる環境を作りました。

特徴として、こんにゃく米か十六穀米などを選択して食事メニューをカスタマイズできる新サービスが誕生。特にMRS(Meal Replacement Shake)は、ビタミンC、GABA、コラーゲン、チロシンなど、その日の体調に合わせて成分を選択することができます。これにより、学生のお腹を満たすだけの食堂スタイルを刷新し、栄養価にこだわり学生一人ひとりに合ったメニューを提供できるようになりました。

 

「THE CHARGING PIT&DINER」概要

 

「THE CHARGING PIT&DINER」の「KINDAI PRODUCE」のコーナーでは、薬学部教授の多賀淳が開発に協力した「近の鶏卵」を使用した「近の鶏卵ふわとろオムライス」や、近畿大学が支援する(株)食縁が開発した「におわないブリ」を使った「近の炙りブリ丼」を提供します。今後、近大マグロや近大みかんをはじめとする近大産の食材を使ったメニューも期間限定で提供する予定です。

また、「SELF KITCHEN」コーナーを設け(混雑時以外)、大阪らしい取り組みとして、たこ焼きを自分で作ることができ、友達同士で楽しんだり、大阪の文化も体験することができます。また、創部94年の伝統を持つ近畿大学体育会相撲部が監修した「近大ちゃんこ鍋」も味わうことができます。

他にも、日本の大学としては初めてとなる「サーティーワンアイスクリーム」、大手百貨店などで展開するベーカリー「聖庵」がオープンします。

 

キャッシュレス化の取り組みについて~学生証で支払いが可能~

 

成28年(2016年)4月から、三井住友カード株式会社と提携し、Visaプリペイド機能を付帯した学生証をこの年開設された国際学部の新入生を対象に、日本の大学で初めて導入・発行。翌年には対象を全学部の新入生に拡大しました。学生だけでなく、保護者も専用サイトから残高をチャージすることができます。また、平成30年(2018年)12月からコミュニケーションアプリ「LINE」上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」、平成31年(2019年)2月からはスマホ決済サービス「メルペイ」を、学内の食堂に導入しています。

今回、学内のさらなるキャッシュレス化をはかるため、新食堂のセルフオーダー機の大半をキャッシュレス化することで、学生への浸透を図り、変化する社会に対応できる人材を育成する実学教育の場にしたいと考えています。
本学のキャッシュレスへの取り組みについて、LINE Pay株式会社 営業統括 西日本ダイレクトセールスチームマネージャーの龍勝規氏は「大学内でこれほどにキャッシュレス化が進んでいる大学は珍しい。このような取り組みは学生世代にマッチしたシステムだと言える」とコメントしています。

 

<新食堂で使用可能な支払方法>
Visa/Mastercard、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ、交通系電子マネー、楽天Edy、iD、WAON、nanaco、QUICPay、LINE Pay、※Pay Pay、※メルペイ、アリペイ、We Chat Pay(※今後導入)

 

しーし
しーし
キャッシュレスの流れは間違いなくきているのと外国人がこれから多くなるので当たり前になっていきますね