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清澄白河のコーヒー巡り旅 早朝からのブルーボトルコーヒー1号店で迎えるおすすめワッフルとコーヒーのご紹介

ブルーボトルって知っていますか?

いまさら!?って感じですがミーハーな私ですら今まで行けていなかったので、今回は清澄白河散策を行うついでに1号店の清澄白河店に行ってきました。

清澄白河店は正式には「ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ」という名前で、なんでここで最初にオープンしたかというと、単純に「アメリカ本社があるカリフォルニア州オークランドの環境に似ているから。」らしいです。

清澄白河ロースタリー&カフェは、海外各地から届いた豆が積み上がった倉庫の中で、大きな焙煎機で煎られる豆を見ながら、バリスタたちが入れるコーヒーを飲める場所です。

そんな他の「ブルーボトルコーヒー」とは違った魅力の1号店である清澄白河店を正直レポートいたします。

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ちょっと前はかなりの行列がいましたが今はどんな入店状況なのでしょうか?

 

目次

清澄白河駅からブルーボトルコーヒーへの道のり

 

清澄白河駅は「大江戸線」と「半蔵門線」の2つが交差する便利な場所ですが、出口がいくつかあってブルーボトルコーヒーは「半蔵門線」のB2出口が一番行きやすいです。

ちなみにB2出口は大江戸線からは出れないので注意!!(他の行き方もあります)

 

清澄白河駅がある474号線の裏から入って門前仲町方面に向かっていきます。

ちなみに写真の角のお店も珈琲屋さんで昼には満席になるなど結構、コーヒーショップも充実した街です。

 

右手奥に見える倉庫みたいな建物が「ブルーボトル清澄白河ロースタリー&カフェ」でございます。

 

シンプルで可愛い建物が印象的です。

 

清澄白河駅からは少し距離がありますので注意です。

 

ブルーボトルコーヒーの業態コンセプトについて

 

 

2000年代前半、カリフォルニア州オークランド市で、フリーランスの音楽家でありコーヒーマニアでもあったジェームス・フリーマンは新鮮味が無くロースト具合が深すぎる一般的なコーヒーセレクションにうんざりし、新鮮で本来のコーヒーの味を求めている人々の為に自らコーヒー焙煎を始める決心をしました。小さな6ポンド(約2.7キロ)用の焙煎機を使い、彼は「焙煎したてのフレッシュなコーヒー豆だけをお客様に販売し、フレーバーが最も美味しいピーク期間に飲んでいただきたい。豆も最高品質で、最も美味しく責任をもって調達したものだけを提供する。」という歴史的な誓約を立てたのです。

ジェームスはコルシツキーの栄誉に敬意を払い自分の店を「ブルーボトルコーヒー」と名付け、この先続くコーヒーのダイナミックな歴史に新たな一章を刻みました。

それから15年、たくさんのお客様からの熱狂的な支持に支えられ、ブルーボトルコーヒーはカフェの多店舗展開など、様々な成長を成し遂げて行きました。

ブルーボトルコーヒーのはじまり

私たちの最初に行ったコーヒービジネス形態は楽しかったものの、長続きしませんでした。

まず私たちからお客様にお電話し、どんなコーヒーがお好みでどれくらいの頻度で飲むのかなどを会話の中で聞き、もしよければ注文をいただいてクレジットカードで支払いをして一週間に一回お客様のお家に直接コーヒーを配達する、というサービスでした。

このビジネス形態にはいろいろな問題があり、そのうえ当時ジェームスの自家用車だったプジョー505のワゴン車に積み込めるコーヒーの量には限りがありました。でも、規模は違いますが現在私たちがやっていることとそれほど変わりません。

私たちは、世界中の農家と直接契約を結び、最も美味しくサステイナブルなコーヒーを調達しています。そしてそのコーヒーを私たちのターゲットフレーバーに焙煎し、最も美味しいピーク期間に提供し、スタッフとのフレンドリーな会話やアドバイスと共に楽しんでいただきたいと思っています。尊敬する農家の方達が育てた、本当に美味しい愛情のこもったコーヒーを皆さんのお手元や玄関にお届けできることは光栄なことです。

ホームページより

 

 

サードウェイブといわれる原点のコーヒーを提供するやり方で、お客さんに合わせて良い豆をちゃんと作るってことですね。

最近、ネットで意識高い系と言われておりますが、心の余裕がある人なら以前から日本にあるゆっくりとコーヒーを作ってくれる喫茶店のコーヒーです。

しかしながらオープンしてから行列でゆっくり飲めるスペースはありませんでしたが・・

 

ブルーボトル清澄白河店のご紹介

 

入口には大きな椅子がありました。

今回は朝9時前についていたので混んでいませんでしたが、いつも昼過ぎには混んでいるので正直言ってゆったりするには朝しかないですね

 

席は左手にこのような高い席しかありませんので、忙しいときには秒殺で満席になります。

 

しかしながら店舗は大きな作りで天井もかなり高いです。

ロースタリーということで奥では豆を焙煎したりしていてとても良い空間です。

 

物販コーナーも多数販売されています。

 

1号店では「KIYOSUMI MUG」というマグカップやグラスマグも売っているのでお土産にどうでしょうか?

 

ブルーボトルコーヒーの豆も販売されております。

 

こちらイートインスペースの天井ですがやっぱり高くて居心地は良いです。

絶対、朝来るのがオススメです(ちなみに私は歩いてこれますのですみません・・・)

 

素敵なエスプレッソマシーンですね。

 

ブルーボトルコーヒーのコーヒーとワッフルなどの感想

 

窓ガラスが大きいのも気持ちが良いお店を演出している一つですね。

それはさておき、肝心のコーヒーを購入いたします。

 

食べ物はこのスタイリッシュゾーンから選んでくださいませ。

私は事前のブルーボトルコーヒー情報から「ワッフル」にターゲットを絞っていたため、迷わず「ワッフル」&「コーヒー」をオーダー。

 

コーヒーはゆっくり抽出するのでレシートを渡されて待ちます。

伝票名には名前を聞かれるのでレシートに名前が書かれております。

 

店内用かテイクアウト用か聞かれたので店内用とお伝えするとこんな入れ物で登場。

味は正直、美味しいですが、やっぱりこの空間や親切に教えてくれる店員さん(私が行った時の店員さんは全員親切で色々対応してくださりました~)そして気持ちの良い朝が美味しさを倍増させてくれましたね。

 

ワッフルはできたてシンプルな味でコーヒーとの相性がとても良いです。

ワッフルは結構、美味しいって評判でその場で作っているので実際に試してみては!?

 

ココナッツパウンドケーキ 美味しいです。

でもやっぱりワッフルのふわふわの勝利!!

 

ブルーボトルコーヒー清澄白河店の店舗情報

 

飲み切れなくてお願いしたらカップに変更してくれました(優しい~)

ブルーボトルコーヒー清澄白河店は個人的にとっても素敵な場所でしたよ!!

でも忙しくなるとイートインはできないので、近くの公園などでテイクアウトをしてゆったりするのは良いかもしれません。

 

店舗情報

住所:〒135-0023 東京都江東区平野1丁目4−8

営業時間:毎日8:00~19:00

電話:なし

 

ブルーボトルコーヒー(特に清澄白河店)は日常のスタイルにあるととても素敵なお店だと思いますが、ゆったりとしたコーヒーを楽しみたい中において行列や満席で飲むコーヒーではないとおもいます。ワッフルなど優しい味付けとシンプルな店内はスタイルを売るという意味では良い業態です。

①サードウェーブという流行ではなく、本来のコーヒーを味わうという原点にたったお店のスタイル

②業態としては落ち着いた店内で運営するにはどういった利益を取りに行くかは運営側すると難しいのではないか

③ブランド力をいかし豆の販売やテイクアウトに力を入れる必要はありそう

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