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子供ができてこれからパパとしてしなければならないことをまとめてみた。

新型コロナウイルスが流行が少しずつ始まってきそうな予感がしていた2020年2月1日に赤ちゃんが生まれました。

私は再婚していて、前妻とは子供がいませんでしたが、再婚した今の奥さんは連れ子(現在6歳の女の子)が1人いて最初は仲良く友達として遊んであげていましたが、結婚してしばらくすると「パパ」と呼んでくれるなど、楽しく暮らすことができております。

そして2020年2月に私と奥さんとの間に新しい命が誕生しました。

40歳まで子供がいなかった私は今まで、そこまで子供が欲しいという強い気持ちではありませんでしたが、改めてパパとして赤ちゃんを産むときに必要なことや、赤ちゃんが生まれたことで芽生えた気持ちをまとめてみました。

結論から先に言うと「子供が生まれれば人生は変わる」

パパとして出産までにしなければならなかったこと、こうしておけば良かったなあと感じたことなどをまとめてみましたので、これからパパになる方は参考にして頂ければ幸いです。

子供が生まれたことで芽生えるパパの気持ちは各人で様々だと思いますが、やっぱり私のように40歳近くの中年になってくるとより子供に対しての愛情は強いものになります。

パパとしての自覚だけでなくパパとしての行動や感覚はママと同じ気持ちです。

しかしながら自分が生んだわけではないので、どうしても他人事のような感覚になってしまうのは間違いありません。

ちなみに奥さんも前の旦那との子供が生まれた時に、仕事で生まれたときに病院に来てくれなかったことが離婚の最初のスタートだったようです。

そんなパパとして子供が生まれるときにこれだけはしておこう(していてよかった)と思うことを時系列にまとめみました。

 

目次

パパとして必要な子供を授かった時にするアクション

 

子供を授かったことを奥さんや彼女から伝えられる時期が必ずきます。

ママは自分のお腹に宿る子供に対して、とても嬉しい気持ちや不安な気持ち、複雑な気持ちになるママもいるかもしれません。

そんな時に女性から「子供ができたよ」というメッセージを受け取る時が第一関門です。

色々な事情や背景があるとは思いますが、産むつもりがあるのなら嬉しいという気持ちをしっかりと伝えましょう。

私もそうなのですが、男って恥ずかしさでふざけてしまう人も多いのですが、このメッセージを受けた時は間違いなくふざけて喜ぶ女性はいません。

真摯に受け入れて感謝の意をしっかりと伝えましょう。

子供ができたことを素直に喜び言葉にすること

 

子供ができてからパパは病院に行く方が良いのか検証

 

子供ができたことが分かってから何度か病院に行くと思います。

病院に行くと、手指ぐらいの大きさから赤ちゃんの写真を撮って徐々に大きくなっていくのがわかり、この写真を見て自分の子供が大きくなっていくのを自覚できるので、早い段階で夫は病院に行くと良いのではないでしょうか?

私の実体験としてかなり小さいときに(まだ形が微妙な1か月ぐらい)から病院に行って写真をみたことで、パパとしての自覚が少しずつ芽生えてきました。

『クリオネ』みたいな形だったので、『クリオネちゃん』として愛情を持ってあだ名をつけていました。(笑)

早い段階で病院に行きパパとしての自覚を芽生えさせること

 

妊娠中期のパパの立ち振る舞いについて

 

妊娠が始まって最初のころは奥さんもつわりなどが始まり、人によっては「つわり」の頻度は違いますが、あからさまに大変そうなときは大体、男はカッコつけて反応するので、問題ないのですが、妊娠にも慣れて中期ごろになると、女性もつわりもなくなり、お腹がすいたり、妊娠の状況によっては太って見えたりすることも多いです。

そして何よりも今まで仕事をしていた女性などは少しずつ社会から離れていき、子供を大事にしなければならない義務感も出ており、その反動で仕事ができる夫は良いなあと思ってしまいがちです。

そんな時に夫が言ってはいけないことは「いいなあ仕事休めて」というバッドワードは絶対に避けましょう。

とにかく子供が生まれるのが楽しみという気持ちを一番の優先にして、なるべく病院に付き添ってあげるのが大事だと思います。

相手にストレスを与えない とにかく楽しみに寄り添う

 

もうすぐ生まれる妊娠後期のパパの立ち振る舞い

 

妊娠も後期になると生まれる準備に取り掛かります。

基本的なパパがやることの第一優先として生まれる日を考えて仕事の調整が一番かと思います。

間違っても仕事が忙しくて立ち会うことできないという優先順位の過ちを犯さないようにしましょう。

まだ生まれてからの必要備品もそろそろ揃えておく必要があります。

ママの調子が良い日は子供の服などを一緒に買いに行ってあげて、基本的にはママのセンスを頼りに買い物の相方として活躍した方がよさそうです。

私としてはチャイルドシートや抱っこ紐は生まれてから購入しても良いですが、コロナが流行しそうになる前にマスクを2箱購入したことがナイス判断であると改めて感じております。

新生児用のオムツやおしりふきなども購入しておいても必要備品なので良いかもしれませんね。

買い物に付き添ったり自分の仕事の調整を最大限しておく

 

出産におけるパパがした方が良いたった一つのこと

 

私の個人的な気持ちですが、出産は絶対に立ち会った方が良いと考えます。

私の経験でも生まれる部屋に12時間付き添って、正直、パパとしてもかなり大変な思いをしましたが、出産の立ち合いを一緒に行ったことで、『一緒に頑張った』という気持ちもさることながら、産まれる瞬間に立ち会うことができたのは、今まで味わったことのない感動とパパとしての自覚の入口としてはかなり大きいと感じました。

生まれる前には奥さんから、『腰をもめ』『お尻をおさえろ』と奴隷のように(笑)指示がきますが、産まれた後は感動も強かったです。

出産には可能なら立ち会うべき

 

今後の人士において2人で乗り越えなければならない場面が必ず来ます。

そういったときに、出産に立ち会って子供を通じて2人の関係が修復されることもあるでしょう。

妊娠はパパにとっても、とっても大事なイベントであり、どれだけ積極的に関わったが、2人の間の絆を強めることになると体験を持って感じています。

仕事をしなければならないのは私も経験済みなのでわかりますが、人生において何が一番大事なのかを考えて行動する必要があるかもしれませんね。

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