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週末写真映えする横須賀旅 「猿島」をオフシーズンに行って楽しむのと軍艦のある公園

東京から電車ですぐ、品川からだと京急線であっという間についてしまう、横須賀中央駅を今回はご紹介いたします。

夏は横須賀の海に多くの観光客が訪れ、特に今回のスポットである「猿島」にはバーベキューなどが道具なしですることができるので、大変人気の観光スポットでございます。

しかしながら「猿島」の魅力は戦時中の歴史に触れることができる場所でもあり、最近ではコスプレの撮影場所としてもひときわ人気の場所になっております。

そんなオフシーズンの「猿島」の魅力を今回はご紹介いたします。

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今回の「猿島」は10月に出かけた内容となっておりますのでご了承くださいませ。

 

目次

猿島に行くフェリーの乗り場 時刻や値段について

 

猿島のフェリーは横須賀中央駅から歩いて約15分の三笠公園近くから出ております。

 

三笠公園近くに三笠桟橋という場所があり、チケットを購入し乗車します。

 

チケット売場は桟橋のすぐ近くに建物があります。

フェリー情報

☆冬期:12月1日から2月末日(土日祝日のみ)

猿島行き   9:30 10:30 11:30 12:30 13:30 14:30 15:30
帰り便    9:45 10:45 11:45 12:45 13:45 14:45 16:00

☆夏期:3月1日~11月末日(毎日運航)

猿島行き   8:30 9:30 10:30 11:30 12:30 13:30 14:30 15:30 16:30
帰り便    8:45 9:45 10:45 11:45 12:45 13:45 14:45 15:45 17:00

☆料金表(往復乗船料)

一般料金  大人:1300円 小学生:650円 小学生未満:無料
一般団体  大人:1170円 小学生:580円 小学生未満:無料※小学生未満は大人1名につき1名無料です(大人の人数を超えた場合、小学生料金を人数分適用)。
♢「(身体・精神等)障害者手帳」「療育手帳」「被爆者健康手帳」等保持者本人と、介護者(小学生を除く12歳以上)1名の計2名までは一般運賃および小学生運賃の半額でご乗船いただけます。

 

 

乗車券が売っている建物はコチラです。

 

フェリーが出る三笠公園について

 

三笠公園はは「水と光と音」をテーマとした公園で、音楽に合わせて舞う噴水や、ダイナミックな壁泉、高さ18メートルのモニュメントなどが多数点在し、芸術・歴史を肌で感じることができます。また、日露戦争で活躍し、世界三大記念艦の一つである「三笠」が保存されており、三笠の後ろには東京湾を行き交う船や猿島も望めます。

 

公園の右手に見えるのが軍艦「三笠」です。

公園は港に隣接しており、散歩などにぴったりの広さがあります。

 

公園には売店なども隣接しています。

 

記念館「三笠」の売店も隣接 三笠グッズや軍艦にまつわるものが販売しています。

 

子供が遊べる遊具もあってゆったりとした公園でした。

 

公園にはSLも展示されていました。

 

無人島 猿島のオフシーズン感想

 

それでは先ほどの三笠桟橋からフェリーにのって猿島に到着(約10分ぐらいなので、船酔いしやすい母親も特に問題なく到着しました)

 

フェリーは2階にも客席があるので、船酔いしやすい人は開放的な席で行くとよいでしょう。

 

桟橋から歩いて猿島に着きますが、帰りも時間が決まっているのでこちらで帰りは待つことになります。

 

猿島にはかつて砲台が置かれ、東京湾を守る要の役割をしていました。当時は一般人の立ち入りが禁止されていたため、貴重な自然や歴史遺産が残されたことにより、平成27年に「国史跡」に指定されています。兵舎、砲台、そして長いトンネルなど見ごたえもあり。なかでも〝フランス積み〟という方式で積み上げられたレンガの建造物は、日本に数カ所しか現存していない貴重なものなのです。

 

島ですが歩いて散歩するにはちょうどよいかもしれません。

 

森林の中を歩いていきます。

 

軍事基地が昔にあった場所なのでトンネルなどもたくさんあります。

 

坂道をのぼっていくと見晴らしのよい場所もあります。

 

島なので横須賀方面の港が一望できます。

 

猿島は東京湾に浮かぶ唯一の無人島で、湾内最大の自然島でもあります。
猿島ではバーベキューや釣り、貴重な歴史遺産散策、磯遊び、そして夏には海水浴などを楽しむことができ、京急線「横須賀中央」駅から徒歩と船で約30分と気軽に行ける観光スポットです。

 

インスタ映えする猿島情報

 

 

全体はこんな感じですが、夏は手ぶらで楽しめるバーベキューや海水浴もできるので人気スポットですが、オフシーズンでも撮影にかなりつかわれる場所で結構な頻度でプロからアマまで写真撮影しています。

 

素人の写真撮影からこの日でもプロがアイドルを撮っている場面にも出くわしたりと結構な頻度で写真撮影場所に巡り合うことができますよ。

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