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神奈川のお出かけスポット 大山の魅力は神社と山の眺めだけではない実際に行ってみた感想

神奈川県にある有名な山といえば「大山」であり、神奈川県伊勢原市を表玄関に、標高1252mのピラミッド型の美しい山容を誇っています。

大山近辺には大山の湧水を活かした豆腐料理やコンニャク、キャラブキ、地酒などの食文化をはじめ、「大山こま」を代表とする木地師文化、宿坊街や参道にも、江戸や昭和期の風情もあり、歩いて楽しめるスポットもたくさんあります。

やはり山なので山道の坂道は登る必要がありますが、山の上までは大山ケーブルカーも運行しており、関東近郊でも旅気分を味わえるスポットではあります。

今回は大山の登山ではなく、子供と一緒に中腹の景勝地、阿夫利神社駅を下車してすぐ、阿夫利神社(下社)からの眺望を眺めるコースで観光してみた内容です。

東京や神奈川に住まわれている方のお出かけスポットとして参考にしていただければ幸いです。

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ゆったりとお昼前に到着しており、駐車場がありますが少し待ってからのスタートです。

 

目次

大山の駐車場状況と場所や行き方について

ケーブカーまではひたすら坂道を登っていくので大変です。

 

大山ケーブルカーホームページ公式

 

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駐車場は公式には2つの駐車場があり、正直子供がいるなら第2駐車場に停めたいですね(距離的に)

 

◯ 市営第1駐車場(バス終点から600m下)
料金(1日)/普通車(84台)600円/大型車(6台)1,500円

◯ 市営第2駐車場(バス終点すぐ上)
料金(1日)/普通車(44台)1,000円/二輪車(6台)200円
※マイクロバス・観光バス等中型車以上は第2駐車場には駐車できません。

満車の場合、近隣の民間駐車場へお願いします。

第2駐車場は44台しか停められません 私も土曜日11時過ぎについて1時間ぐらい待っています。映画を車で見ていたので問題はありませんでしたが、地形の関係上、駐車場が少ないので注意

伊勢原駅 北口 バス4番線から
神奈川中央交通バス
伊10系統「大山ケーブル」または
伊09系統「大山ケーブル(急行)」、
伊11系統「大山ケーブル(直行)」行き乗車
終点「大山ケーブル」下車

バスだと小田急伊勢原駅から約30分の距離です。

 

〒259-1107 神奈川県伊勢原市大山541−2

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ナビなら「伊勢原市営 大山第二駐車場(とうふ広場)」で登録してみてください

 

大山のこま参道を歩いてみた感想 距離や時間など

こんな感じでこま参道はひたすら階段が続きます。

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途中の踊り場には名物「大山こま」をデザインしたタイルがあり、踊り場の数を示しています。

 

大山観光鉄道公式ホームページ

標高差は90メートルあり、途中にお店屋さんなどが出店してます。

ケーブル駅までは約15分の時間がかかります。

 

日差しが強いと正直しんどいかもしません(ベビーカーは無理です)

 

こま参道でランチ そばとかき氷で体の疲れをとってみた。

こま参道には色々なお土産屋さんやお食事どころがありますので、疲れたら無理なく休憩をオススメします。

 

入り口は少し古めのお店でしたが、中庭も完備されていて良いお店でした。

 

お店からは隣の山も見えて落ち着くことができました。

 

そばも美味しい 写真を撮るのも忘れましたがドリンクとかかき氷も疲労感には染みますね。

 

しばらく登るとケーブルカー乗り場があります。

 

大山散策には大山ケーブルカーが便利

ケーブルかーの乗り場から見る景色も良いですね。

 

ケーブルカーは途中に一つ駅がありますが20分ごとに電車は来ますよ。

 

大山ケーブル/阿夫利神社 発 大山寺 発(上り下り共通)
00  20  40 9 02  22  42
00  20  40 10 02  22  42
00  20  40 11 02  22  42
00  20  40 12 02  22  42
00  20  40 13 02  22  42
00  20  40 14 02  22  42
00  20  40 15 02  22  42
00  20  ※30 *40 16 02 22 ※32 *42
*00 17 *02
※平日のみ *土休日のみ 混雑時は臨時増発します
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ちなみにケーブルカーを使わずに歩いて登る方法もありますが、小さい時に登った記憶はあるのですが今回はケーブルカーを使用

ケーブルカーの運賃は大人片道640円、往復1120円、繁忙期は1270円です。(※大山ケーブル~阿夫利神社)途中下車と子供はこの半額となります。

 

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登山としても楽しめる山です。

 

阿夫利神社駅の探索と神社周辺の環境

眺めは最高で阿夫利神社(下社)からの眺望は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにて二つ星で紹介されています。

 

阿夫利神社(下社)へはまた階段を少し登ったところにあります。

下社というだけあって山社は山頂にありますが、ここからでも登山なので今回はリタイア。

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ケーブルカー降りた広場にはお食事処やお餅、ドリンクなど販売してますので食事は問題ないですよ

 

第10代崇神天皇の頃(紀元前97年頃)の創建と伝えられ、山頂に本社、標高700メートルの中腹に下社があります。 「大山祗大神(おおやまづみのおおかみ)」「大雷神(おおいかずちのかみ)」「高おかみ神(たかおかみのかみ)」を主祭神としています。 源頼朝をはじめ、多くの武将に崇敬を受け、神仏習合の江戸時代には「石尊大権現(せきそんだいごんげん)」として庶民の信仰を集め、行楽を兼ねた「大山詣り」が盛んになりました。

大山阿夫利神社はコチラ

 

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大山は登山として楽しむ山ですが、ケーブルかーがあるのでなんとか耐えれる程度に歩き運動にはなりましたよ!!
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