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2019年鎌倉江の島七福神巡りの旅 浄智寺から鶴岡八幡宮まで歩いて巡る源平池の旗上弁財天

前回、北鎌倉にある浄智寺からスタートした「鎌倉七福神」ですが、今回は浄智寺から歩いて鶴岡八幡宮に向かうコースとなります。

この間の道が結構ありますが、ハイキングと思って楽しく散歩していきましょう。

「浄智寺」から「鶴岡八幡宮」までは歩いて20分ぐらいかかります。

鎌倉駅からも10分かかりますが、やはりオススメは「浄智寺」からの徒歩だと思います。

浄智寺から鶴岡八幡宮までには建長寺など有名なお寺もあって観光もできますが、今回は鎌倉七福神巡りをメインとして動いておりますので割愛させて頂きます。

鶴岡八幡宮にある七福神「弁財天様」をご紹介いたします。

 

目次

浄智寺から鶴岡八幡宮までを歩いて観光

 

浄智寺を出て北鎌倉駅とは逆の道なりに歩いていきます。この道はところどころにお店などもあるので歩いていて面白い発見もあります。

 

歩いている途中に「湘南クッキー」の自動販売機を発見。地元の人も結構購入する美味しいと噂のクッキーです。

 

しばらく歩いていくと「建長寺」という有名なお寺が見えてきます。
建長寺(けんちょうじ)は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある禅宗の寺院で、臨済宗建長寺派の大本山。山号を巨福山(こふくさん)と称し、寺号は詳しくは建長興国禅寺(けんちょう こうこく ぜんじ)といいます。

見所の多いお寺ですが、今回は鎌倉七福神のため時間的に断念しました。

 

建長寺を抜けるとトンネルが見えてきます。

このトンネルを超えたらもう少しです。

 

建長寺と鶴岡八幡宮の間に「鎌倉 歐林洞(オウリンドウ)」というお菓子屋さんがあります。アンティーク調のお店にはカフェが併設されており、人気のお菓子スポットです。

パトロンというお菓子が有名でお土産にも購入できますので、購入しても良いでしょう。

 

鶴岡八幡宮にある鎌倉七福神の弁財天様

 

そんなこんなで鶴岡八幡宮に到着。

メインの入口ではありませんが、坂道の途中にありますので左側から入っていきます。

 

鶴岡八幡宮は階段上部に宮ですが、旗上弁財天はまた別の場所にあります。

七福神巡りは鶴岡八幡宮のメインではないので間違いないようにしましょう。

 

週末などは運が良ければ結婚式も行われており、見ることもできます。

 

鎌倉七福神弁財天様の詳細と御朱印

 

鶴岡八幡宮にある「鎌倉七福神」は鶴岡八幡宮の参道入口のすぐ横にあります。

メインの参道を出口方面へ向かっていくと、本殿から鳥居に向かって左手側に源平池があります。この池の太鼓橋を渡り、旗上弁財天社へ。こちらで弁財天の御朱印がいただけます。

 

こちらが源平池 時期によっては蓮の花が咲いています。

 

弁財天様の横に社務所があります。

こちらでも色紙など購入される方が多いのですがやはりスタートは場所的に「浄智寺」もしくは「江の島」からスタートする方が円滑に回れると思います。

弁財天様に来る参拝者はみんな鎌倉七福神を目当てに来ている方が多いですね。

鶴岡八幡宮 旗上弁財天社住所

住所:〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−31 鶴岡八幡宮内
拝観時間:9時00分~16時30分
拝観料:無料

 

 

鶴岡八幡宮の弁財天様は芸術と冨を築く海運の神、七福神の中で唯一の女神。鎌倉国宝館に安置されています。鶴岡八幡宮は明治の廃仏毀釈までは神仏の双方が祀られており、800年を超える歴史において純粋な神社という現在の姿は明治以降の140年あまり。源頼朝が武家の都の中心として建立したのは神社、神宮寺の「鶴岡八幡宮寺」です。

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鶴岡八幡宮はとっても広いので気になってしまいますが、今回は七福神巡りのため弁財天でしっかりとお参りしました。
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