おでかけ

『うなぎパイファクトリー』浜松観光のオススメ無料スポット 予約不要で子供と楽しめる無料工場見学

愛知県や名古屋市から車でドライブできる静岡の西に位置する浜松市は浜名湖など観光地も多くあり名古屋からは日帰り旅行で楽しめる観光地です。

そんな浜松の名産品といえば「うなぎパイ」が有名ですが、「うなぎパイ」の工場が浜松市にあります。

こちらの「うなぎパイ工場」は当日、予約なしで無料で楽しめる観光場所として大変有名なので、今回は浜松餃子を食べた後のドライブコースに入れてみました。

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浜名湖や餃子と合わせて楽しめる観光地として参考にして頂ければ幸いです。

しーしー
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今回は週末(土曜日)の14時前ぐらいに工場見学にやってきました。予約なしで入れるのはありがたいですね!!

 

浜松にある「うなぎファクトリー」の場所と駐車場について

 

「うなぎパイファクトリー」はたくさんの駐車場が備わっていて駐車するには問題ないスペースがありました。

 

浜名湖の右手に工場はございますが、カーナビで入れないとわかりにくいので車で利用する際はカーナビで素直に住所入れた方が良いかもしれませんね。

 

うなぎパイファクトリーの入口について

 

当たり前なんですが工場見学なので基本的には工場です。

利用したのは土曜日だったのですが、結構お客さんは多く来店していましたが並ぶほどではなくスラスラと入っていくことができます。

 

駐車場と工場の間には春華堂のうなぎパイカーが展示さています。

ここは写真を撮るスポットなので人気ですが、もし表に人が多ければ裏からも見えますのでこちらで写真を撮ってみてはどうでしょうか?

 

工場の側道を通っていくと右手に草木でトンネルが作られていますのでこちらを通ります。

 

工場の前にはスペースがあって広場や遊ぶ場所が完備されているので、子供が少し遊べる場所になっています。

 

建物の奥に「うなぎパイファクトリー」の入口があるのでこちらから入っていきましょう。

 

工場見学の予約 うなぎパイファクトリーオリジナルツアーについて

 

予約はしなくても入れますので(団体は予約が必要)受付の右手に代表者の名前などを記入してお姉さんに渡すとオリジナルうなぎパイを人数分もらえます

 

こちらが「うなぎパイファクトリー」工場見学記念のオリジナルうなぎパイです。

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ちなみに「うなぎパイファクトリー」は予約不要ですが、予約するとツアーをしてもらい更に商品がもらえることもあるのでそちらもご紹介いたします。

 

☆予約必要(ファクトリーツアー)

うなぎパイの製造工程をコンシェルジュが説明しながら案内するツアー
★10:00~16:00 毎時00分スタート (所要時間約40分)
★定員50名 (50名以上の場合は電話にてご相談ください。)
★要予約入場料:無料(工場見学記念品がもらえます)
電話:053-482-1765 (予約受付時間 9:00-17:00)
☆予約必要(スマイルツアー)
探偵コンシェルジュがうなぎパイファクトリーの謎を解き明かしながら、うなぎパイができるまでを説明するツアー
★毎週土曜日開催 10:00、15:00スタート (所要時間約40分)
★定員30名 (30名以上の場合は電話にてご相談ください。)
★要予約入場料:無料(工場見学記念品がもらえます)
電話:053-482-1765 (予約受付時間 9:00-17:00)

工場見学を体験してみた感想

 

1階ではうなぎパイが焼きあがる場面など目の前で見ることができます。

見所は細い記事が順番に並んでいき、うなぎパイの大きさに膨れ上がるところですね。

 

2階からはうなぎパイ工場が俯瞰して見ることができます。

 

上から見るうなぎパイの行列はとっても面白いです。

 

工場ラインの見える横にはうなぎパイができるまでの10分ぐらいのシアターがあるので、子供と一緒に見てみましょう。

 

シアターを見終われば出口にうなぎパイの質問コーナーが書いてあるゾーンがあります。

 

トンネルを抜けると大きなうなぎパイが展示してありますので写真撮影スポットになっております。

 

最後にはうなぎパイカフェがあるのでこちらでゆったりしてみても良いかもしれません。

しーしー
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うなぎパイを使った料理やデザートがたくさんあります。
もちろん普通の飲物もありますよ!!

 

うなぎパイファクトリーお土産と施設情報

 

うなぎパイファクトリー見学の最後にはお土産屋さんがありますので、そちらでお土産を見て帰りましょう。

 

うなぎパイの試食コーナーには大量の人がいたので試食することは弱気な私はできませんでしたが、オリジナルのうなぎパイの他に「うなぎパイV.S.O.P」や「うなぎパイナッツいり」なんかの商品もありました。

店員さん曰く、遠州みそまんがオススメとのことです。

 

時は戦国。お家断絶の危機を乗り越え徳川四天王にまで出世した名門・井伊家。井伊谷城跡や直虎ゆかりの龍潭寺で有名な遠州・奥浜名湖地域には、鎌倉時代に禅宗とともに伝わる「黒糖を使った黄金色の蒸し饅頭」が広まり、郷土菓子「みそまん」のルーツとして語り継がれています。
その昔、遠州はサトウキビ栽培が盛んだったため饅頭に黒糖が使われ、皮が味噌のような色からみそまんと呼ばれるようになったといいます。春華堂はこれによくあうまろやかな味噌を厳選し、皮の生地に練り込みました。和菓子職人が早朝じっくりと炊き上げる、旨味ゆたかなこし餡との相性良く、郷愁の深い味わいに仕上がりました。

春華堂ホームページより

 

長い時間みることはできませんが、予約不要でお土産もくれる「うなぎパイファクトリー」は浜松に寄ったら1度は観光してみても良い場所です。特に子供がいる場合はそれなりに楽しむこともできました。車で行く場所なのでドライブがてらどうでしょうか?

①子供と行ける観光地

②駐車場は広いスペース

③無料工場見学

 

施設情報

住所:〒432-8006 静岡県浜松市西区大久保町748−51
電話:053-482-1765
営業時間:9:30~17:30