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横浜みなとみらいの新名所「横浜ハンマーヘッド」の複合施設を実際に行ってみた感想

2019年10月末に新たにみなとみらいの新港埠頭に複合施設の新名所「横浜ハンマーヘッド」がオープンしました。

25のテナントもオープンし、施設内にはオープン記念のイベントなど興味深いお店もたくさんオープンしていますが、実際の混雑状況など、2019年11月1日(金)に行ってきましたのでレポートいたします。

この地区はすぐ近くに「マリンアンドウォーク」や「横浜赤レンガ倉庫」なども歩いていける距離にあり、ますます横浜に新名所が登場しております。

実際に行ってきた感想なので個人的な主観もあるかと思いますが、参考になれれば幸いです。

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11月1日(金)の13時過ぎぐらいに車で行っております!!

 

目次

新港埠頭にある「横浜ハンマーヘッド」の混雑、駐車場情報

 

店舗施設の右側側道をまっすぐ埠頭まで行くと駐車場があります。

もっと混んでいるかと思いましたが、駐車場は待たずに入ることができました。

 

駐車場の数は88台で、平日30分で280円、週末は30分で330円です。

3,000円(税込)以上で1時間まで無料、5,000円(税込)以上で2時間まで無料となっていますが、おそらく週末は入れない可能性がありますが、近くにマリン&ウォークなどの駐車場もあるので、全体を俯瞰してみてみたら入れるかもしれません。

 

施設側道の道沿いにはバスの停留所などもたくさんあります。

桜木町から横浜ハンマーヘッドを結ぶ新しい路線もできているみたいですよ

 

埠頭の先頭はまさにハンマーヘッドです。

 

横浜ハンマーヘッドのホテル周辺事情

 

とりあえず埠頭から正面入り口まで歩いてみます。

 

施設側面にはインターコンチネンタルホテルのエントランスがありました。

 

正面右手にはセブンイレブンが入っています。

 

正面入り口「神港ふ頭客船ターミナル」と記載 パッと見はお店がなさそう

 

施設左手にもお店があります。

 

「QUAYS」というレストランが正面左手にはございます

太平洋を雄大に泳ぐ、サーモンをはじめとする世界中から選び抜いたシーフードをメインにご提供。また、併設される施設でつくるオリジナルのクラフトビール・クラフトジン、同じく焙煎所でつくる自家焙煎のコーヒー。これらを店内でも、テイクアウトでもお楽しみいただけます。これまで「スパニッシュイタリアン」、「モダンメキシカン」などの多様なコンセプトで、ブランド展開してきたHUGEが手掛けるお店です。

QUAYS pacific grill

営業時間:11:00~23:00

電話:045-900-0310

予約:可

 

 

その手前にはスターバックスコーヒーもこじゃれながら出店しています。

 

横浜ハンマーヘッド1階テナント ラーメン情報

 

それではスターバックスの横の正面入り口から店内を散策してみます。

 

まだオープンしたばかりなので店内チラシが入口に置いてありました。

 

それでは1階から見ていきましょう(ちなみに1階の半分は出入国管理に使われています。

 

右手には「JAPAN RAMEN FOOD HALL」としてラーメン店5店舗と日本初登場の多彩なドリンクメニューをも品揃えするオーシャンバーが250席を有するフードホールがあります。

 

オーシャンバーやラーメン店がインパクト

 

まあ混んでいますが、座れないというほどではなかったですね。

①ラーメン初代

荒炊きした豚骨・鶏がらと繊細な煮干し・昆布・野菜の「追いダシ製法」でつくる複雑かつ深みのあるスープ。長期寝かせたコシの強い多加水の「超熟成麺」。具材はやわらかな豚肩ロースのチャーシューを中心とした定番のみ。「シンプル」な中にお客様の感じる味わいが広がることを目指します。

 

麺厨房あじさい

創業より受け継がれた昆布ベースで豚骨と鶏ガラのダシを合わせたスープは驚くほどに透明で特注ストレート麺との相性も抜群。看板メニューの「塩ラーメン」のみならず、今風の味を調和させた多彩なメニューはどれも絶品です。

 

③札幌麺処 白樺山荘

独学で始めた店主が作った味噌ラーメンは、型にはまらない自由な発想が逆に個性となり、有名店がひしめく札幌において不動の地位を確立しました。様々な食材を厳選してきましたが、大事なのは”さじ加減”。食材の分量を足したり引いたりして完成した味噌ラーメンは、濃厚だがくどくない「極上の一杯」です。

 

④K’s collection 辛味噌サンマー麺

ちばき屋店主・千葉憲二の集大成。今まで温めてきたラーメンを披露するブランドの第一弾。横浜御当地麺の新味、辛味噌サンマー麺は、今までにない旨辛な味噌味。オリジナルの焼売や中華ちまきなどのサイドメニューもご用意。

 

⑤博多 一星

豚骨を長時間炊き続け、旨みを最大限に抽出した香り豊かなまろやかなスープに特製窯で焼き上げた極上チャーシューが自慢の本場博多らーめんです。また、自家製の辛みそを加えた旨辛な豚骨辛味らーめんもおすすめ。博多一口餃子や明太子ごはんなどサイドメニューも豊富にご用意しております。

 

そんなこんなで右手には圧倒的にラーメンの誘惑スポットが目白押しです。

 

スターバックスを超えると左手には「伊藤園」のお店があります。

茶寮 伊藤園 横浜は、店内で焼き上げた抹茶入りワッフルコーンを使用したソフトクリーム、茶道のお点前で使用される抹茶を使用した点てたての抹茶、こだわりの茶葉を使用した入れたての緑茶のほか、抹茶ティラミスラテ、抹茶ソーダといったドリンクを召し上がっていただける和カフェです。

 

「伊藤園」を超えると人気の「THE ALLEY」が出店しています。

こだわりの茶葉を使った本格派ティーストア。
「It s time for Tea お茶に恋をする、美しい生活」
初めて飲むと驚きを感じ、2回飲むと好きになり、3回飲むと恋しくなる。
日常の中に溶け込むように、生活の所々に様々な感動を届けたい。
THE ALLEYの飲み物を通じて、あなたの美しい生活を描いていきましょう。

 

そんなこんなで1階のテナントを超えていくとエスカレーターがあるので今度は2階の店舗をご紹介していきます。

 

2階からみた一階はこんな感じです。

 

横浜ハンマーヘッド2階のチョコレートやピーターラビットカフェ

 

お次は2階をご案内しますがまずエスカレーターを上がると左手はカフェスペースになっていました。

 

エスカレーター左手にはフルーツジュースバー「Wonder Fruits」がございます。

 

そして横浜で圧倒的人気のハンバーグステーキチェーン「ハングリータイガー

 

ハングリータイガーを超えるとクラフトチョコレートショップの「VANILLABEANS THE ROASTERY」があります。

 

横浜から生まれたチョコレートブランドから、カカオ焙煎所が誕生。カカオ豆を直接農家から仕入れ、チョコレート作りを通して食べる人、作る人、カカオ原産国の人たちも笑顔になるような仕組みづくりを目指します。

 

入口には何やら人だかりができています。

 

オープン記念で福袋を販売している行列だったみたいです。

 

2014年にみなとみらいにオープンしているチョコレート店で横浜の定番チョコレート店に今後なりそうですね。

 

そして角を曲がると「ピーターラビットカフェ」の販売スペースがございます。

ここではソフトクリームとクレープを中心に販売されていました。

 

ピーターラビットのお菓子が付いてきました。

 

こちらがピーターラビットカフェの入口です。

 

ピーターラビットカフェ横浜ハンマーヘッド店は英国テイストをプラスした新しいピーターラビットの世界観を演出。新鮮野菜や季節の果実を使用したブッフェコーナーに加え、絵本からインスパイアされたオリジナルメニューや英国由来のメニューなど多数ご用意しております。さらに併設されたピーターラビットクレープリーでは、絵本の世界観を表現したフォトジェニックなクレープやソフトクリームをお楽しみいただけます。

 

テーブル席にはラビットの人形がほとんどの席に置かれていてかなりメルヘンなお店です。

 

 

2階の正面奥には「Bayside Motion」という392席もあるセレクテッド・エンターテインメント・ラボのお店があります。お昼はビュッフェスタイルのお店で運営しているみたいです。

「SELECTED ENTERTAINMENT LAB.」という新業態を掲げ、クリエイターが厳選したアーティストやDJのステージパフォーマンスを存分にお楽しみ頂けます。エントランスゲートのその先に待っている魅惑的な世界。視覚に訴えかける最先端のLEDシステムを壁一面に張り巡らし、お客様の高揚感を高めます。日替わりで楽しめるLIVEやDJで大人の遊び場を堪能。光と音と映像が織り成す空間をスタンディングで楽しむも良し、テーブルで楽しむも良し。お1人様でも、仲間達とご一緒でも様々なシーンでご利用頂けます。Bayside Motionが、港町ならではのエキゾチックな夜を演出致します。

 

正面右奥には「鎌倉紅谷 Kurumicco Factory」が出店

 

ファクトリーということでその場で作っているスペースがかなり広く作られています。

 

クルミッ子ができ上がっていく様子に感じるドキドキとワクワク、クルミッ子を使用したスイーツに感じ
るときめきや幸せ、クラフトマンとのワークショップで感じる楽しさや喜び…見る。味わう。体験する。
3つの要素を一度に楽しめる“鎌倉紅谷 Kurumicco Factory”はたくさんの「おいしい」と「ときめき」を
お届けします。

 

こちらはお土産などの物販スペース

 

奥にはカフェスタイルのお店もありました。

 

横浜ハンマーヘッド デザート情報 キャラメル専門店

 

2階上がる正面の右手には「AINZ&TULPE BEAUTY FACTORY」という物販とカフェデザートが販売されているスペースがあります。

 

かわったデザートも売られいます(パスタを使ったお菓子)

 

タルトも販売されていました。

物販はコスメ関係も売られていますが、文房具や横浜のお土産や横浜の商品も沢山売られていますのでお土産探しには良いかもしれません。

 

右奥には「YOKOHAMA CARAMELLABO」というスイーツショップがございます。

 

横浜発のキャラメル専門店。銅鍋で炊き上げる自慢の「横濱生キャラメル」をはじめ、常温でお持ち帰り頂ける10種類のキャラメルやその場でお召し上がり頂けるプリン・シュークリームを職人が工房でお作り致します。

「手作りのキャラメルは本当に美味しい」ことを知って頂くために、職人が素材・製法・火加減にこだわり銅鍋につきっきりで時間を調整しながらじっくりと心をこめて炊き上げています。こだわりのキャラメルスイーツをお召し上がりください。

イートインスペースやお土産(物販)なども売られていて人気があります。

横浜ハンマーヘッド レストラン情報 ありあけハーバー新施設

 

キャラメルのお店を超えると横浜の定番お土産「ありあけハーバー」のお店

「ありあけハーバースタジオ」がございましたがコチラはまた別の記事でご紹介させていただきます。

 

 

奥にはラジオスタジオ「マリン FM 86.1MHz」があります。

 

一番奥には重厚なシーフードレストラン「COLONIAL BEACH」が出店

 

”リゾートライクな時間”をコンセプトに展開するラックバッググループが、シーフード料理の新業態をオープンいたします。ワインを片手に世界中のシーフードを豪快にお楽しみいただけるよう、フレッシュオマール海老をはじめ、日本各地から取り寄せた牡蠣の食べ比べをご用意。海外リゾートホテルをテーマにした空間で、贅沢な時間をお過ごしください。

 

右手にはピザのお店「アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ横浜」が出店

1870年創業以来、ナポリで行列が絶えない老舗のピッツェリアの日本3号店。ピッツァに使用する粉、トマト、オイルは本店から直送、チーズにいたってはナポリから空輸し、創業以来変わらぬレシピを再現する。ピッツァは本店同様マルゲリータとマリナーラの2種のみ、横浜店限定のメニューや、子供向けピッツァ教室開催予定です。

 

その右手にはベジタブルダイニングの「トリュフ ファーム」

シェフ厳選の新鮮な野菜を心行くまで楽しめます。ランチはビュッフェ、夜はイタリアンベースのアラカルトと時間帯によって変化を見せます。お席は団体様席、個室など利用シーンに合わせて、様々な形でお楽しみいただけます。

実際に行ってみた「横浜ハンマーヘッド」の感想

 

こんな感じで出店しており、全体的な「横浜ハンマーヘッド」の特徴は飲食店が充実しており、夜でも楽しめるお店が多く出店しています。

また、1階の店舗以外は概ね横浜発祥のお店を中心に出店しておりまして、ココでしか味わえない横浜らしさのある店舗が多かったです。

「横浜ハンマーヘッド」からマリン&ウォークや赤レンガ倉庫などまで歩いていくことができますので、横浜観光には良い場所かもしれませんね!!

 

横浜ハンマーヘッド 
住所:〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2丁目14−1
電話:045-211-8080

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